肩関節の可動域🤔
- 池田頌子
- 2019年1月31日
- 読了時間: 2分
去年の年末、久しぶりにリハビリ来院していただいた際、それまで特に異常はなかった肩関節の可動域が著しく減少していました。
歩けないほどではなかったのですが、動きづらさを感じるくらい。
悪化する前にリハビリ再開して頂いてます☺️
前回、2週間前にリハビリしてから調子が上がっていて、ジャンプしたり、動き始めに見られていた躊躇するような感じが無くなった とのことです😊
歩行評価
元気に歩けています😊
肘を曲げることで、前足を一歩前に出しています。
後ろ脚も同様に膝を曲げて前に一歩踏み出している感じが強いです
立位姿勢評価
前足を着く位置が後ろに下がり気味で、前の方に着こうとすると首が縮こまってしまっています。
後ろ足は、膝とつま先を外側に向けて曲げている状態なので、お尻が落ちてしまっています。
計測値評価
肩関節の伸展角
施術前 155°
施術後 165°
体重負重率
左前 35% 右前 23%
左後 24% 右後 18%
肩関節の伸展角の制限も落ち着いてきているようです。
肩関節は通常165°〜170°の伸展角なので、施術前でもそこに近づいてきているのはとても良いですね😊
四肢にかかる体重負重率が前足と後ろ足であまり差がないのが心配です。
リハビリする事で、動きや姿勢を改善して、良い状態を保てる期間も少しずつ長くなってきているみたいです。
状態が落ち着いてきているので、Revisit は3週間後にしていただきました。
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